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joe 2026-02-04 01:26:47 +00:00
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commit 935aba1228

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@ -1,4 +1,3 @@
このプロジェクトは、nftablesのルールを編集するためのスクリプトです。以下が使用方法とライセンス情報です。 このプロジェクトは、nftablesのルールを編集するためのスクリプトです。以下が使用方法とライセンス情報です。
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@ -11,22 +10,30 @@
### 使用方法 ### 使用方法
**ルールの編集** **ルールの編集**
```bash ```bash
Usage: ipfn [OPTIONS] [RULES] 使用法:
ipf [オプション] [ルール]
Rules Format: ルール形式:
80:10.10.100.5:8080 Full (LocalPort:TargetIP:TargetPort) <ローカルポート>:<ターゲットIP>:<ターゲットポート>
80:8080 IP defaults to 127.0.0.1 例: ipf 8080:10.10.100.1:80 (外部アクセス8080を内部80へ)
11434 Map same port to 127.0.0.1
Options: <ローカルポート>:<ターゲットポート>
-l, -L List all rules 例: ipf 80:8080 (外部80をローカル8080へ)
-d HANDLE/:PORT/all Delete specific rules or '*' for all
-R Reset: Clear ALL rules immediately <ポート番号>
-q Quiet mode (No output, Auto-yes) 例: ipf 22 (外部22をローカル22へ)
-t [HANDLE] Test connectivity
-f Enable IP forward & Bridge tuning / Skip test オプション:
-v Verbose (raw nftables output) -l, -L 現在の転送ルールを一覧表示 (引数なしのデフォルト)
-h Show this help -d <ID/PORT> 指定したハンドルIDまたは :ポート でルールを削除
例: ipf -d 12 / ipf -d :80
-d all すべてのルールを削除してテーブルを初期化
-t <IP:PORT> 指定したターゲットの接続性とプロトコルをテスト
-t <HANDLE> 既存ルールのハンドルIDを指定して疎通テストを実行
-R 設定リセット(テーブルを再作成)
-f, -y 確認なしで実行し、IPフォワーディングを強制有効化
-q クワイエットモード(メッセージ出力を抑制)
-h, --help この詳細ヘルプを表示
``` ```