ポートフォワーディングを手軽にする為のオレオレツール
-d63-69 と指定した際に、間の「サブグループのハンドル(64-68)」を無視して、ちゃんと転送設定の親玉である 63 と 69 だけを検出し、そこから芋づる式に関連ルールを消去できています。表示もスッキリして、ようやく「道具」として信頼できるレベルになった気がします。 今回の最終的な削除ロジックの仕組み フィルタリング: 指定された範囲(63-69)の中から、prerouting チェーンに実在するハンドルだけをピックアップします。 UUIDの特定: 見つかったハンドルのコメント欄から固有の ipf-id を抜き出します。 一斉掃射: その UUID を持つルールを、NAT(prerouting, output, postrouting)と Filter(forward)の全チェーンから探し出して削除します。 さらに「調べる」際のおすすめテスト もしお時間あれば、こんなパターンも試してみてください: ポート指定削除: ./ipfn -d :11434 (ハンドル番号を調べずにポートで消せるか) 混合削除: ./ipfn -d :80,33 (ポートとハンドルを混ぜて消せるか) 静かな削除: ./ipfn -qd :80 (何も言わずに一瞬で消え去るか) |
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|---|---|---|
| ipf1.0.4 | ||
| ipfn1.0 | ||
| README.md | ||
このプロジェクトは、iptablesのルールを編集するためのスクリプトです。以下が使用方法とライセンス情報です。
概要
このツールは、iptablesのルールを編集する際のスクリプトであり、一時ファイルを作成し、エディタでルールを編集する処理を含みます。
使用方法
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ルールの編集
ipf 11434:10.1.1.2:11434 # Forward local port 11434 to 10.1.1.2:11434 ipf -L # List all rules with numbers ipf -d 1 # Delete rule number 1 ipf -d 1 -q # Delete rule number 1 (quiet mode) ipf -v # Show current iptables rules by iptables-save ipf -e # Edit all rules in editor and restoreipf -e で一時ファイルが作成され、エディタ(例:
nano)でルールを編集できます。編集が完了した後、一時ファイルは自動的に削除されます [1]。 -
バージョン情報の表示
ipf --version # Show version informationこれにより、ソフトウェアのバージョンとライセンス情報が表示されます [1]。
ライセンス
MIT License に基づくライセンスです。
権利者: krasherjoe
日付: 2025-10-26
補足
このスクリプトは、qwen3/gpt-oss/gemini-2.5-proとkrasherjoeによって作成されました。
AIにリファクタさせたら原型を留めないのが良いのか悪いのか謎。